お歳暮のやりとりをやめたいと思ったら?断る手紙はどうする?

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毎年贈るのが当たり前になってしまっている義両親へのお歳暮や親戚へのお歳暮。贈るのをやめたいけど言いだしにくくてずるずるとやめれていない。言い方を間違ったら後々の関係まで響いてきそうで・・・。悩みますよね~。
今回はそんな親戚のお歳暮や義両親へのお歳暮の「困った」を解決できるよう、少しでも角が立たないような方法を提案していきますので、ぜひ参考にしてみてください。

・お歳暮のやりとりをやめたいと思ったら?
・お歳暮を断る手紙の例文は?
・お歳暮をやめたい!親戚の場合は?

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お歳暮のやりとりをやめたいと思ったら?

まずは義両親へのお歳暮のやりとりをやめたいときのおすすめの方法を紹介します。
日ごろお世話になって感謝はしてるけどお歳暮はしないといけないからと義務のような贈り物になってしまっていては意味がないですよね。疎遠になった人へのお歳暮は何も言わず贈らないようにする人が多いそうですが、義両親はそうはいかないです。旦那さんに相談したら「別に何も言わんで贈らんでいいやん」とかいうし。いやいやそういう問題じゃないんですよね。
でもやっぱり1番は親子である旦那さんから言ってもらうのが得策だと思います。電話やメールなどではなく直接会ったときにです。会うときは手土産をもっていくようにします。直接話しをすると相手の反応もみれますしね。もちろんお嫁さんもその場にいててください。嫁のわたしのせいにされたら元も子もないですからね(笑)
1番のタイミングはその手土産を渡すときです。
たとえば「これお歳暮代わり~!もう気遣ってお歳暮返してこんでいいよ~。毎回選ぶの大変やろうし、こっちも贈らんようにするし。」と軽く言ってもらえたら何よりですよね。相手を気遣うような言い方だと角が立ちにくいです。「○○(嫁)はしたいって言うんやけど」というのもいいですね。他には子供の入学や職場での部署異動、ボーナスカット、転職、引越しなど何か環境の変化のときには言いやすいです。タイミング大事ですね~。
直接会うのがどうしても無理なときはこちらからのお歳暮に手紙を添えてだすようにするといいですよ。その手紙も旦那さんに書いてもらえればいいのですが。

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お歳暮を断る手紙の例文は?

旦那さんが気難しい人でやっぱり頼めないという人はお歳暮を断る手紙は自分で書くしかないですよね。そういう人のために例文を紹介します。
義両親とあまり親しくない人向けです。少し堅苦しい文になります。
「お父様、お母様には日頃から大変お世話になっております。子供も小学○年生になりました。今まで無事過ごすことができましたのもお父様、お母様の温かいお見守りのお陰と思っております。本当にありがとうございます。そのお印として毎年ささやかながらご挨拶をさせていただいておりましたが、 その度に結構なお品をお送りくださることとなり、かえってご面倒をお掛けする状況に大変に恐縮しております。つきましては、 例年のご挨拶を来年より失礼させていただきたくご連絡申し上げる次第です。誠に勝手な申し出ではありますが失礼をお許しください。」

少しくだけた感じです。
「お父さん、お母さんご無沙汰しています。いかがお過ごしでしょうか。子供も小学○年生になり、家族○人、元気にすごしています。今まで無事元気に過ごしてこられたのもお父さん、お母さんのおかげと日々感じています。ありがとうございます。
急に手紙をかかせていただいたのも毎回この時期になると結構なお品を贈ってくださるので、かえって面倒をかけてしまっているのではないかと気を揉んでいました。来年からはお気遣いなさらないでください。これからもよろしくお願いいたします。」
こんな感じはいかがでしょうか。気づかうきもちを大切にしたいですね。手紙と一緒に子供の写真なども同封してもいいですよ。

お歳暮をやめたい!親戚の場合は?

疎遠になった親戚へのお歳暮は何も言わずにとめても相手方も察知してくれると思います。難しいのは年に数回だが会っているというとき。
この場合も顔を合わせているお話のなかで「今後はお気遣いなさらないでください」と伝えられたらいいですね。それも年末がいいですよ。お歳暮をもらったあと会うことができればお礼と一緒に今後のことを話やすくなります。

まとめ

お歳暮はやめても感謝の気持ちは大切にしたいですね。お歳暮の時期は関係なしにおいしいものが手に入ったら贈ってあげたりもっていってあげたりとその都度お世話になったらお礼をするようにすれば形式だけのお歳暮より心がこもってお互い気持ちがいいですよね。

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