忘年会に盛り上がるゲームは?うれしい景品や幹事のポイントは?

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忘年会シーズンがやってきましたね。

幹事を任された人は日取りを決めるところからお店探しや参加人数の把握などやることがたくさんありすぎていっぱいいっぱいになりがちじゃないですか?

初めて幹事を任された人ならなおさら考えただけでも気が重い・・・。

今回はそんな幹事さんの助けになればと思い忘年会に盛り上がるゲームや景品、幹事のポイントなどを紹介していきます。

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忘年会に盛り上がるゲームは?

忘年会にかかせないのがゲームです!せっかくするなら盛り上がるのがいいですよね。
大人数でもできるもので最小限の道具だけでできるものを紹介します。

・伝言ゲームor口パク伝言ゲーム
お題を人から人に伝えていくゲームです。チームに別れてややこしい文章を作ってみてください。耳打ちの伝言は割と正解の確立が高いときがあるので口パクで伝言していく方がおすすめです。制限時間を決めてやってくださいね。大きな画用紙に答えを書いとくと他のギャラリーにも答えがわかりやすいので面白いですよ。

・ジェスチャーゲーム
一人がジェスチャーし他の人が答えて正解の数を競うゲームです。ジェスチャーする人はずっと1人と決めてもいいですが、
正解したらジェスチャーする人は交代していってもいいですね。これもお題を画用紙に大きく書いておくとわかりやすいですね。

・借り物競争
お題を書いた紙を見て借りるゲームです。お題の例では、「すんごい秘密をもってそうな人」や「貯金を貯め込んでそうな人」などにしても面白いですよ。そして答えに1番近いものをチョイスした人の勝ちです。誰が勝ちかの判断はその場で司会者が指名しても盛り上がりそうですね。

・クイズ
職場のあるあるをクイズにすると盛り上がりますよ。ボタンを押したらとポンとなるグッズなどがあったらクイズ番組の雰囲気がでるのでいいですね。

・100カウントダウン
順番に数字を数えていって100をカウントしたら負けというゲームです。最大5までしかカウントできないなど制約をつけるといいですよ。あまり大人数だと順番がまわってこなかったりするので10人ずつぐらいがベストです。

・てんとりまるとり
お題の言葉の「゛」と「゜」をとっていいます。間違えればアウトです。司会者がとっさに当てた人にやってもらうのもいいですね。お酒が入っているのでより盛り上がります。

・ぐるぐるバット
バットの先におでこをつけて10周まわります。1番にゴールについた人が勝ちです。クイズと合体させてもいいですね。
フラフラになるので場所が広く取れるときにしかおすすめできません。

たくさんあげましたが簡単にできるものばかりです。

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わたしがやったときは思ったよりみんなの正解するスピードが早くて問題の数が足りなかったので多いかなくらいの数を作ってたほうがいいかもしれません。

忘年会にうれしい景品は?

いろいろ迷うところだと思いますが参加している年齢層や男女の比率によって喜ばれるものが違ってきますよね。

景品といってもありすぎるくらいあります。
なのでこういうものもあった~と思い出すきっかけにでもしてください。

「カップラーメンセット」
軽くて持ち運びも楽ですし、大きくて見栄えもいいのです。わりと男女関係なく喜ばれます。

「高機能 体重計」
体重計は持ってても高機能がついてればうれしいですよね。

「布団乾燥機」
布団がふかふかになります。年中使えるのもらっても困らなくてでいいですね。

「ジューサー」
スムージーや野菜ジュースをたくさん作れるようにレシピもつけてあげたらなお喜んでもらえるんではないでしょうか。

「うまい棒詰め合わせ」や「お菓子の詰め合わせ」「栄養ドリンク詰め合わせ」
たくさんの種類があり、食べ物ですが賞味期限も長いので喜ばれます。

参加者に女の人が多かったら、
「湯たんぽ」「冷え性防止靴下」「加湿器」「美顔器」「ひざ掛け」など女性受けのいいものを多めにするのもいいですね。

あとネタに・・・

「会費払い戻し券」

「景品横取り権」

「洗面器・・・と見せかけて裏にディズニーランドのチケットや遊園地のチケットを貼り付ける」

「セーラー服」

なども盛り上がりますね。

その年に話題になったものとかでもいいですよね。
ドンキホーテや東急ハンズ、ロフトなどいろいろ巡ってみても面白いものをみつけらると思いますよ。

忘年会の幹事をするときのポイントは?

忘年会幹事で1番大切なのは事前準備と当日進行時の声の大きさです!

ゲームでもスムーズに進行できるようにイメトレをしとくと自信がつきますよ。

そして声です。お酒が入ってがやがやしてるのではっきりした大きな声を出せば注目もしてくれますしちゃんと聞いてくれます。
忘年会の中で挨拶してもらう上司、乾杯の音頭をとってもらう上司には事前にお願いしておくことも忘れずに。

ちなみに乾杯の音頭は3番目に偉い上司、最後の締めの挨拶は2番目に偉い上司にお願いします。

また、忘年会のためのお金をいただいたときは「寸志」という言い方はやめておいたほうがいいんです。
少しという意味が含まれているのであまりよくないんですって。
発表するときは「ご厚志」「ご芳志」「お志」という言い方にしましょうね。

まとめ

忘年会の幹事ってめんどくさくてなんだか気が重いですよね。
でも嫌だ!ともがいても指名されたらするしかないんです。
どうせするんなら思いっきり楽しいものにしたいですよね。

上司に意見を聞きながらしっかり準備して忘年会を大成功させましょう!

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