チョコで簡単に初心者でも作れるお菓子は?固くなる失敗の原因は?

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お菓子づくりって難しそうですよね。私もやったことなくて苦手なんです。
あまり調理道具も持ってないしって諦めてたんですよね。
でも、子どもの友達が遊びにきたときにちょっとしたかわいいおやつが
出せたらな~って思ったんです。

そこで今回は、お菓子作りに使う調理器具をもっていない初心者な私がはじめて作った
簡単チョコお菓子レシピと失敗談を紹介しますね。

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チョコで簡単に初心者でも作れるお菓子は?

今回は調理器具がなくても簡単にできる「チョコラスク」と「チョコクランチ」を作ってみました。
チョコを使うとなると湯煎でチョコを溶かしたり材料を計ったりとちょっと難しそうですが、
今回は電子レンジや計量スプーンを駆使して作りましたよ~

「チョコラスク」

材料
・フランスパン      1本
・板チョコ        2枚(ミルクとホワイト)・バター(加塩)     適量
・砂糖          適量
(シュガーバターを作ります。バターと砂糖は同じ割合で大丈夫ですよ。量はお好みでどうぞ)

準備する道具
・マグカップ
・スプーン
・クッキングシート
・大きめの皿

フランスパンを1.5㎝の幅でカット
(切りにくかったら少し凍らすと切りやすいです。)

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クッキングシートを敷いた皿に重ならないようにフランスパンを並べ、電子レンジ500Wで2分ほどチン
触ってカチカチになっていたらひっくり返して1分ほどチン

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(もし触って少しでも柔らかかったらそのパンだけを30秒ずつくらい様子見ながらチンします。
あまりやりすぎると焦げますが、少しでも柔らかいとラスクの食感にならないので少ない秒数で様子見ながらチンしてくださいね。

少し焦げたのがコレです↓

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ちなみにクッキングシートがなくてもできますが、お皿にパンがくっつくかもしれません。)

バターをマグカップに入れてそのまま500Wで1分ほどチンして溶かして砂糖を入れる

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それをフランスパンに塗る

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マグカップに板チョコを適当に割り、そのまま500Wで1分ほどチン

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(溶けきってなくてもスプーンで混ぜたら溶けます)

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溶かしたチョコをフランスパンにスプーンで塗る

冷蔵庫で30分ほど冷やしてチョコが固まったら出来上がり~♪

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簡単ですよね~^^ちなみにホワイトチョコでも作ってみました。
デコレートペンやアラザン、カラーシュガーなどで子どもと一緒にデコレーションしてもかわいいですよね。

チョコクランチ

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「材料」
・板チョコ                      2枚
・コーンフレーク(シュガーつきでもなくてもOK)    大さじ6強
・サラダ油                      適量
「準備する道具」
・マグカップ
・キッチンペーパー
・ドーム型の計量スプーン
(ないときはふつうのスプーンでOK)
・クッキングシート
(ないときはアルミホイルでOK)
・麺棒
(ないときはふつうのスプーンでOK)

ビニール袋にコーンフレークを入れて麺棒かスプーンの裏で叩いて砕く

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マグカップに板チョコを割って入れ、そのまま500wで1分半あたためてなめらかになるまで混ぜる

コーンフレークの袋に溶かしたチョコを入れ揉んでまぜる

ビニールの端を1.5㎝ほど切りキッチンペーパーで薄くサラダ油を塗った計量スプーンに盛り上がるぐらい絞って上から押し込み、
クッキングシートに落とす
形にこだわらなければそのままクッキングシート絞り出してもいいですよ。
計量スプーンにチョコがくっつくようになってきたら拭いて油を塗り直してくださいね。

冷蔵庫で30分ほど冷やしてできあがり~

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調理道具も全然使わずできました。
でも、クッキングシートは1つあったら便利ですよ。
レンジでチョコを溶かして作るのでとても簡単でした。

手作りチョコで失敗する固い原因は?

実は、はじめてクランチチョコを作ったんですが、食べたら石みたいに固かったんですよね・・・。
味は普通にチョコレートなんですが、なんせ固すぎて噛むというよりかは舐めて食べたという感じでした。
これって手作りチョコではよくあるみたいなんです。

手作りチョコが固くなる原因は、温度にあるようです。
ただ溶かして冷やしただけのチョコレートはカカオの結晶が崩れやすく、崩れると分離して表面に脂肪分が浮いて、
石みたいに固いチョコレートになってしまいます。
チョコレートの口当たりや口溶けの良さは分離した時に出てきてしまう脂肪分が重要なんですって。

固くならないためには温度管理が必須なんですね。
って言っても初心者の私には当然無理な作業です・・・。
そこで初心者でもできる方法は、溶かしたチョコに生クリームを入れて生チョコやトリュフにしてしまうです。
チョコクランチにはできませんが^^;
冷やして固めてココアパウダーをふったら出来上がりなのでこれもまた見栄えもよく、簡単にできますよね。

チョコをテンパリングするとは?

本やネットでレシピを見てもテンパリングするってよく書いてないですか?
私は、全く意味がわからなかったんですよね。
でもチョコを使ったお菓子レシピとか調べたら結構書いてて、これがお菓子づくりのポイントなのかなって感じたんですよね。
一体テンパリングって何って感じじゃないですか??

テンパリングとは、口溶けをよくするためや見た目をつるんとさせるための温度調整のことを言うようです。
テンパリングするとつるんとした見た目になり、柔らかい口当たりでなめらかな口溶けのチョコレートになります。
チョコレートの中には溶け始める温度の違う結晶が4種類あってそのままだと口溶けが悪いんですって。
そこでテンパリングをすると1つの結晶になり、その結晶の融点は口の中の温度に近いため固くなるっていうことはなくなります。

でも温度調整って難しそうですよね。ましてや温度計なんかもってないし・・・。
でも大丈夫です。
テンパリング不要の手作り用チョコレートが売っているようです。
いざという時は安心ですね。

温度計を使わなくてもテンパリングする方法はあるようです。
挑戦してみてもいいですよね。

ちなみにチョコレートを溶かすとき、60℃以上にすると結晶が壊れて固まらなくなるようなので気をつけてくださいね。

まとめ

お菓子づくりって色々大変ですが、できあがったときの喜びは大きいです。
しかも子どもたちがおいしいおいしいと嬉しそうに食べてくれたら作った甲斐がありますよね。

次はクッキーやケーキにも挑戦してみようかな~とやる気を出してるお菓子作り初心者でした(笑)

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