造幣局の桜の時期は?お弁当やランチが食べられる場所ってある?

c172245f95f3939380593446ef4bd998_s
造幣局の桜の通り抜けって見ごたえがあるってちょっとした評判ですよね。
133品種の349本の桜が植えられているそうです。
期間は長くないですが毎年屋台もたくさん出ていて、行って見る価値はありそうです。

そこで今回は、

造幣局の桜の時期は?
造幣局の桜を見てお弁当を食べられる場所はある?
造幣局の桜の近くでおすすめのランチの場所は?

を紹介します。

スポンサードリンク
  

造幣局の桜の時期は?

造幣局の桜の通り抜けができる期間は桜の開花時期によって違います。
3月中旬ごろに造幣局のホームページで発表されます。

でもだいたいの時期を知りたいですよね。
昨年の平成28年は4月8日~4月14日一週間でした。
平成27年は4月9日~4月15日です。

造幣局の桜の開花は毎年だいたい大阪の桜の開花時期より一週間ほど遅いんです。
きれいな桜を長く楽しめるってうれしいですね。

開放時間は毎年同じようです。

平日 →午前10時~午後9時
土・日→午前9時~午後9時

夜はライトアップされるので、夜桜を楽しむのもいいですよね。
と言っても混雑は覚悟して行くほうがいいようです。
一方通行の通り抜けのなので写真を撮ろうと立ち止まると怒られるほどです。
それほど人が多いのですが、大丈夫ですよ。
穴場の時間帯があるんです!

平日の午前中ライトアップされるぐらいの時間帯がおすすめです。

土・日はとても混み合います。
そしてお昼をすぎると外国人観光客も多くなるので穴場は午前中です。
またライトアップされるぐらいの時間帯も比較的空いてます。
そして1番が天気です。
晴れて暖かいともちろん人は多くなります

せっかく行くなら人混みは避けて楽しみたいですよね。

スポンサードリンク

造幣局の桜をみながらお弁当を食べられる場所はある?

桜を見ながらお弁当をたべるのもいいですよね。
でも残念ながら造幣局の中の桜は通り抜けでの鑑賞なので座ってゆっくり桜を楽しむことはできません。

造幣局の中の桜を観ながらは無理ですが、ゆっくり桜を観ながらお弁当が食べられる場所があるんです。

造幣局すぐ横の川沿いにも約4キロに渡って約4,800本の桜並木が続きます。
橋を渡って対岸の「毛馬桜ノ宮公園」に行くとシートを広げてお弁当を食べるスペースが十分にあります。
屋台もずら~っと並んでいるのでお花見を楽しむには絶好のスポットですよ。

でも気をつけたいのが桜の開花時期です。
造幣局の桜の開花に合わせて行くと少し遅く、散っている可能性があるので毛馬桜ノ宮公園のお花見に行くときは
造幣局の開花時期より一週間ほど早めに行くようにしてくださいね。

例年の開花時期は3月下旬~4月上旬ですよ。

造幣局の桜の近くでおすすめのランチの場所は?

造幣局から徒歩4分のところにある「旧桜の宮公会堂」です。
国の重要文化財を活用したレストランで結婚式場でも有名な場所です。
コース料理で少し贅沢なランチをどうぞ。
もちろんカジュアルランチのメニューも豊富です。
ランチは席の予約だけになります。
定休日 土曜日・日曜日 第2水曜日
TEL.06-6881-3330

造幣局から徒歩10分ほどのところにある大阪アメニティパーク(OAP)の中にある、
旬野菜とおばんざいが食べられる「旬野菜とおばんざい 掌(たなごころ)」がおすすめです。
種類が豊富なランチメニューもいいですがお味噌汁がついたお弁当も販売されています。
ボリュームがあるメニューからほっこりメニューのおばんざいまで幅広くそろっているのでぜひ。
定休日 日曜日 
TEL.050-3477-7223

見ごたえのある桜の通り抜けを楽しんだ後はおいしいランチでいい思い出をどうぞ^^
天気がよかったらお店を探しながら散策してもいいですね。

まとめ

133品種の桜を一度に観られるスポットは数少ないです。
造幣局まで足を運んでみる価値はあると思います^^

周辺にはタイムズなどの駐車場は少しだけありますが、まず空いていないです。
行くときは車ではなく公共機関の利用をおすすめします。

では、すばらしい桜を楽しんできてくださいね。

スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする