肌のボコボコはなぜできる?スキンケアやメイク方法は?

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肌のボコボコがとても気になります。
月のクレーターとまではいかないけどほっぺやおでこに多くできてるので
メイクをすると余計にボコボコが目立つんですよね。

肌質も硬いような気がするし肌表面がザラザラしていてキメが荒い肌って感じで。
原因もわからないし、鏡を見るたびに気分が落ちるんですよね。

そこで今回は、

・肌のボコボコはなぜできる?
・肌にボコボコがある時のメイク法は?
・肌にボコボコがあるときのスキンケア法は?

を紹介していきます。

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肌のボコボコはなぜできる?

肌がボコボコになる原因は1つではありません。

・毛穴が大きく開いてできるもの
・ニキビ跡にできるもの
・アトピーや肌荒れなどの炎症後にできるもの

などです。

毛穴が開いてしまってできるボコボコは、脂性肌ニキビ肌乾燥肌の人に多くみられるようです。

皮脂が過剰に出るタイプの人は、
毛穴に角栓が詰まりやすくなるうえにニキビができやすくなるため、
みかんの皮のようなボコボコ肌になりやすいんですって。

テカるからと言ってあぶらとり紙や洗顔ばかりしていたりと肌表面の皮脂ばかりに気になって保湿が十分ではなく、
肌の内側がカラカラに乾燥しているインナードライ肌タイプの人や肌表面が乾燥してる人も同じです。

乾燥すると肌全体にハリがなくなり、皮膚が垂れてきて毛穴が目立ってしまいこれもまた毛穴ボコボコ肌の原因になります。

そしてニキビ跡にできる月のクレーターのような肌のボコボコです。
簡単にいうと、ニキビの強い炎症によって真皮層が破壊されるためできてしまいます。
当然、ニキビを潰してしまうことも原因の1つになります。

アトピーや肌荒れなどの炎症後にできる原因のものは、
完全に治りきらなかったものがボコボコ肌になって出てきてしまうようです。

肌にボコボコがある時のメイク法は?

肌がボコボコだとメイクすると余計目立つんですよね。
できればメイクはしたくないですがそうはいかないですよね。

ボコボコ肌を隠せるメイク方法があれば!と思って調べてみました。
って言ってもボコボコ肌を隠すメイク方法ではなく目立なくするメイク方法でした。

まず、メイクをする前にしっかり保湿をします。
そして発光下地をつかって薄~くメイクするということでした。

えっ??薄メイクで大丈夫なの?!って心配ですよね。
私も思いました。
でも、あくまでも隠すメイクではなく光の反射で目立たなくするメイクです。

隠そうとしてボコボコを埋めるために重ねて重ねてたくさん塗っていくとメイクしたてはとってもきれいです。
ですが当然、時間が経つと毛穴から皮脂が分泌されます。
そして重ねて重ねて塗った分厚いファンデと混ざり合ってひどい化粧崩れを起こしてしまいます。

わたしも何度かありました。
そうなるのが嫌で出かける回数も減ったりして。

でも発光下地を使うとほんと目立たなくなるんですよね。
良く見たらボコボコ肌はわかりますが目立たなくなることで気持ちが軽くなったんです。
光の反射最高!!ってかんじでした。

光の反射を利用するので下地もファンデもうすーく伸ばすことがポイントです。

発光下地で検索するとたくさんの種類がありました。
自分に合ったものを探してみてくださいね。

ファンデのあとに使うフェイスパウダーもパール感があるものの方が
さらに光の反射効果が期待できるのでいいですよ。
発光下地を使って薄メイクを試したことがない人は1度試してみても損はないと思います。

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肌にボコボコがあるときのスキンケア法は?

メイクで目立たなくする方法がわかってもツルッとたまご肌に越したことはないですよね。

実は、ボコボコ肌は美容皮膚科で治療しない限り治らないんですって。
美容皮膚科に通うとなったらお金もかかるし大変ですよね。
ですがセルフケアによっても目立たなくする事や予防することはできるんです!

【正しいスキンケアの仕方】

・肌は極力触らない

肌を必要以上に触ったり、ニキビをつぶしたり、かいてしまったりすることで、
お肌にダメージを与えてしまいます。

髪が顔に当たりすぎることも肌にはよくないんです。
髪が肌にあたりすぎないよう短くしたり、ピンで留めるなど工夫をしてみてくださいね。

・洗顔はふわふわ泡で包み込むように洗う

顔を洗うときは力をいれたり、こすったりせず石鹸などをふわふわに泡立ててから
優しく洗ってください。

・保湿はこまめにたっぷりと

肌トラブルの多くは保湿不足です。
洗顔後やお風呂上りはすぐ保湿を心がけましょう。

クレンジングはこすらずクルクルと優しくなでるようにしてメイクや皮脂を洗い落とし、
泡洗顔でホコリや雑菌などをおとします。
              

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化粧水は500円玉ぐらいを手のひらにとり顔を包み込むように全体になじませます。
目の周りやフェイスライン、口元は軽く押さえながらしっかりと化粧水をなじませるといいですよ。

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化粧水のあとは美容液です。
エッ?!乳液じゃないの??って思いますよね。

美容液は保湿成分や美白成分が濃縮されているもので、化粧水で肌を整えたあとに使います。
乾燥やしみしわ、ニキビなど改善したい悩みに合わせて選んでくださいね。

美容液は適量を手のひらに伸ばし頬→額→顎と広い部分の内から外に向かってなじませます。
気になる部分には重ね塗りしてください。

美容液は値段が高いものが多いです。無駄なくしっかり浸透させてくださいね。

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そして乳液です。
補水した水分を蒸発させないようにフタをする役割があります。
また、足りない油分を補って肌をなめらかにしてくれます。

美容液をたっぷりつけたら乳液は薄く膜をはるようにつけるだけで十分です。

30代は皮脂分泌がまだしっかりあるので美容液での保湿後は毎日乳液をつけなくてもいいんです。
ですが水分の上に油分も不足してくる40代になると、乳液だけでなくクリームなども取り入れるといいですよ。

【スキンケア以外の対策】

・食生活の改善

肉、野菜、、タンパク質、炭水化物などバランスよく食べるようにして
脂っこいものや、お菓子などは摂りすぎないようしましょう。

・適度な運動

汗をかくことが、肌の再生、ターンオーバーの機能に欠かせません。
新陳代謝がよくなると肌が生まれ変わり健康な肌が作られます。

また、体を動かすことで肌に悪い影響を与えるストレスを発散することもできます。

・睡眠

睡眠不足になると一気に肌の状態が悪くなるという経験をした人もいると思います。
肌のターンオーバーには欠かせない成長ホルモンが出やすいと言われている夜10時~2時(お肌のゴールデンタイム)
には深い眠り(寝はじめて3時間後ぐらい)になっていることがベストなようです。

毎日の生活習慣も肌にいいことを意識することで時間はかかるかもしれないですが肌には表れてきます。
無理は禁物ですができるだけお肌にいい習慣を目指しましょう。

まとめ

どれもこれもすぐ成果が出るというものではありませんが、
お肌には大切なことばかりです。
これを機会に、自分の肌と向き合ってみて自分磨きをしてみてはいかがですか?^^

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