みかん洗剤で油汚れ対策!皮を使うと消臭もできて入浴剤にもなる!!


こたつに入ってテレビを見ながらみかんを食べるって冬の楽しみの1つですよね~。
ついついみかんに手が伸びて、気付いたら皮が目の前に山盛りになってるのもあるあるじゃないですか?

捨てるだけと思っていた皮にひと手間加えると、
油汚れを落とす洗剤や消臭効果が期待できるたり、入浴剤にもなっちゃうんです。

今回は、そんなみかんの皮活用術を紹介します。

スポンサードリンク

みかん洗剤で油汚れ対策!

スーパーやドラッグストアでもオレンジが使われた洗剤が売っているのを見かけますよね。
実はみかんの皮の表面にあるプツプツにはリモネンという油性の汚れを落とす性質をもった成分が多く含まれています。
その成分を抽出するだけで簡単に油汚れを落とせるみかん洗剤が作れるんです。
市販のものよりあまり洗浄力は強くないですが、
テーブルの手垢やコンロの飛び散り汚れなど毎日の掃除には安心して使えて重宝しますよ。

【作り方】
みかん4つ分の皮と水400ccを準備する①みかんの皮を小さくちぎる
②鍋にみかんの皮と水を入れて15分ほど煮出す
③ザルでこすこれで出来上がりです。
スプレーボトルなどに入れると使いやすいです。

2週間ほどを目安に使い切ってくださいね。

そしてもう1つ。
魚焼きグリルに1個分ほどのみかんの皮を浮かべて魚を焼くと、
生臭い魚のニオイも油汚れもあまり気にならなくなります。

簡単にできるのでぜひやってみてくださいね。

みかんの皮で消臭できる?!

実はみかんの皮は消臭効果も期待できるんです。

①こたつの中の消臭
こたつって寒い冬にはありがたいアイテムですよね。
ですが、みんなが足を突っ込んでいるのでこたつ布団をめくるともぁっと何やらニオイがするときありますよね。
そんなときにもみかんの皮消臭が役に立ちます。
ストッキングに数個のみかんの皮を入れてこたつの中に吊るしておくだけで嫌なニオイがしません。
(ヒーターの近くには吊るさないようにしてくださいね。)

スポンサードリンク

②みかんの皮ポプリ
みかんの皮をパリパリに乾燥させてお茶パックや布袋に詰めるだけです。
靴箱やトイレ、クローゼットなどニオイの気になるところに置きます。

③電子レンジの庫内消臭
みかん1~2個分のみかんの皮を1分ほどチンするだけです。
みかんの香りの蒸気が庫内に充満しているので、乾いた布やキッチンペーパーで拭き取ります。
ニオイも汚れも取れていいことだらけです。

④手についた嫌なニオイにも使える!
魚をさばいたりお肉を切ったりすると手に嫌なニオイがつきますよね。
特に魚を捌いたりした後は洗剤で手を洗ってもなかなかスッキリとれません。
ですが、みかんの皮をその手で揉むと嫌なニオイがなくなります。

みかんの皮は入浴剤にもなる!

日本には冬至にゆずを湯船に浮かべて入浴する風習がありますよね。

ゆず湯は体を温め血行促進を促し、腰痛や冷え性を和らげてくれる働きがあるといわれていますが、
みかんの皮にも同じような働きがあります。
血行促進や保温作用があるので湯冷めを防ぎ、みかんの香りでリラックス効果も期待できます。
また、ビタミンCやクエン酸などが肌をしっとりすべすべにしてくれます。

【入浴剤にする方法】

・皮を乾燥させてからガーゼや洗濯ネットにいれてお風呂に浮かべる

みかんの皮を入浴剤にするときは、乾燥させてから使う方がよさそうです。
生の皮にはソラニンという成分が含まれています。このソラニンは紫外線を吸収する働きがあるので肌トラブルを起こしやすいといわれています。
ですが、乾燥させることによってソラニンは軽減されます。

みかんの皮を入浴に使う場合は乾燥させてから使うようにしてくださいね。

また、柑橘類の皮に含まれる精油成分は肌への刺激性がやや高いので肌に合わない人もいるようです。
小さな子どもや敏感肌の方は1~2個程度の少しの量から試して行くようにしてくださいね。

まとめ

みかんの皮の活用方法を紹介しました。
干したり煮出したりと少し手間がありますが、どんどん活用してみてくださいね。

みかん関連記事はコチラ
https://mimikiki.com/1237.html
みかんって大人も子どもも大好きですよね。 うちはネットに入ったみかんじゃ足りないので買うときはいつも箱なんです。 それでもいつの間に...
スポンサードリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする