厄年の女性の出産は厄落としになるの?厄払いの時期はいつがいい?

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女の人の30代での厄は大厄と言われているのに、妊娠や出産とかぶってしまうと余計心配になります。

私もそうでした。
前厄の時に妊娠、出産したんです。

厄年っていうだけで不安になったりするのに出産もってなるとこわくなりました。

でも出産すると厄落としになるっていうのも聞いたことがあるし、
実際、厄年での出産はいいのか悪いのかわからないですよね。

そこで今回は、

厄年の女性の出産は厄落としになるの?
厄年の女性の厄払いの時期はいつがいい?
厄年の女性の引っ越しはしていいの?

を紹介していきます。

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厄年の女性の出産は厄落としになるの?

厄年に子どもを産むと厄落としができるので出産することはよしされている地域もあります。
厄落としができるのは男の子の出産だけと言われている地域もあります。
ですがどれもこれも科学的な根拠はないんです。

そもそも厄年ってなぜ言われるようになったのか気になるところですよね。

もともと厄年っていうのは神社やお寺での「役」をするところからきているんですって。

村をあげて「役」をする年齢は陰陽道を元に決められ、日頃の行いを慎まないといけませんでした。
役の年齢になると精神的や肉体的な変化が起こりやすく体を壊したり思わぬ災難に合ったりと人生の節目になることが多かったそうです。
そして役を終えてやっと一人前と認められました。

そんな中で子どもを産むと自然と体をいたわって行動も慎むようになることから災難に合いにくくなるということで

「厄落とし」

になると言われているみたいです。

「男の子しか厄落としはできない」や「赤ちゃんと一緒に厄も出ていく」や「赤ちゃんに厄がうつる」
など地域によって諸説あります。

女性の厄年って厄払いはいつするの?

厄年って前厄、本厄、後厄があるし、誕生日それぞれ違うし、
厄払いって一体いつ行けばいいの?って感じですよね。

実は、厄払いの時期や日にちに決まりはないんです。
神社では、厄払いの御祈祷は年中受け付けてくれているところがほとんどです。

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厄払いはいつ受けてもいいですが、
一般的に言われているのが1月7日(松の内)までか、2月3日(節分)までに厄払いするのがいいと言われています。

1月7日の松の内までがいいと言われているの理由は、門松を飾っている間は神様が家にいると言われていて
その間に厄を払ってもらおうというところからきています。

もう1つ、2月3日の節分までがいいと言われている理由は、2月4日(立春)が昔の暦でいう元旦で、
新年を迎える前に厄を払っておくということからきています。

でも厄払いは絶対しないといけないというわけではなく本人の気持ち次第です。
しなくてもいいし、もちろん前厄、本厄、後厄と全部してもらってもいいです。
いえば厄年じゃなくても厄払いできます。

何か良くないことが起きたときに「厄払いしてなかったからだ・・・」と後悔してしまうと思うならお金を出して厄を払ってもらったほうがいいですよね。

厄年の女性の引っ越しはしていいの?

厄年には大きなことや新しいことをはじめないほうがいいと言われています。
体調を崩しやすい時期を避けたほうがいいということなんです。

でもそんな事言ってたら女性の30代なんて厄年だらけですよね。
気にしてたらホント何も出来ません。
ましてや旦那さんの仕事の都合などでの引っ越しはどうしようもないですもんね。

それもご縁と考えてみましょう。
厄年だからと何もしないはベストなタイミングを逃がすかもしれません。
気にしすぎないように自分で思ったタイミングを大切にしていきたいものです。

それでも体調は崩しやすくなる年齢ということを頭において、無理しすぎないようにしてくださいね。

ちなみに結婚や家を建てるなど大きなことをすると厄がびっくりして逃げていくから厄払いになると言われている地域もあるようですよ。

まとめ

厄年だから・・・と思いすぎず楽しく1年をすごしたいですね。
何か起こるかもしれないと不安ならしっかり厄払いをしてもらって気持ちを切り替えましょう!!

私事ですが、
「来年本厄やで。何か起こったらどうしよ。」
というと旦那に言うと
「大丈夫。俺なんかいいことなんて起きたことないで。人生ずっとついてない。厄なんて関係ないよ。」
って言ってました。

そういう人もいるのねって吹っ切れました(笑)

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