カーペット掃除の仕方は?洗濯機で洗えるの?ふかふかは復活する?

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暖かくなってきたらじゅうたんやカーペットって、
すぐ片付けてしまいたいですよね。

だけど、そのまま押し入れや物置になおしてしまうと臭いやダニ残るって言うし、

次に使うときには気持ちよく使いたいですよね~

カーペットやじゅうたんってどうやって掃除するといいか、
知っていますでしょうか?

今回は、

・カーペット掃除の仕方は?
・カーペットって洗濯機で洗えるの?
・カーペットのふかふかは復活できる?

を紹介していきます。

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カーペット掃除の仕方は?

①掃除機をかけて埃やゴミをとります。

ゆっくり時間をかけて吸い、同じ方向ばかりではなく縦と横に動かして掃除機をかけるようにしましょう。
毛を起こすように掛けると中の埃やゴミが吸い出し易くなりますよ。

それでもまだカーペットの奥の埃や毛は頑固です。
これをとるには、ゴム手袋をはめてカーペットをなぞってみてください。
掃除機をかけた後でも、これだけゴミがでるんだって思うはずです。
他にも、たわしを使って毛をとかすようにするとさらにゴミは取れます。
念には念を入れて、やるといいですよ。

②カーペットの臭いをとります。

カーペットのにおいとりには、重曹を使ってみてください。
重曹の粉をカーペットの1㎡にスプーン1杯程度を振りかけて、ゴム手袋をつけた手でこすり付けていきます。
その後、1時間ほど放置したら、重曹の粉を掃除機で吸い取ります。
臭いがきつい場合には、重曹の量を増やすか、長めに時間を置くようにしましょう。

私は2度掃除機をかけるのが面倒なのでこの過程を1度にやってしまってますが、特に何の問題もないです(笑)
臭いはおもしろいほどなくなりますよ。

臭いだけでなく、重曹を使うとさらに良いことがあります。
繊維についた見えない汚れがとれることです。

目には見えないですが裸足で歩いたり、寝転んだりするのでどうしても垢や皮脂汚れがついています。
その汚れを落とすためにカーペット用の洗剤も売ってますが、重曹がお手軽でおすすめする理由ですね。
重曹は他にたくさん使い道もありますしね。

どう使うかというと、重曹水をカーペットにふきかけて固く絞ったタオルで逆毛になるように拭くだけです。
重曹水の作り方は、30度くらいのお湯1カップ(200cc)に小さじ2分の1杯ほどを霧吹きに入れ、よく振って混ぜるだけです。
重曹は水に溶けにくいので30度のお湯を使うところがポイントになります。
ただ、素材によっては色落ちするかもしれないので目立たない所で試してから掃除してくださいね。

拭き掃除した後の白いタオルが黒~く汚れるんです。
はじめて見た時は衝撃でしたね。

カーペットって洗濯機で洗えるの?

拭き掃除できれいになるのはわかったけど、
そもそも洗濯機で洗ったほうが早いのでは?って思いますよね。

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もちろん、洗えます。ただし、洗濯表示マークが「手洗い可」になっているものだけです。
天然繊維のもの(ウール、コットン、シルク、バンブーなど)はできないので特に注意してくださいね。

洗濯機に入る大きさのものは毛足のある方を表にして、カーペットの縁を内側に折り畳み、洗濯ネットに入れて「手洗いコース」を選択してください。
大きな洗濯ネットがないときは色落ちしない紐で結んで洗うという方法があります。
すすぎ1回の洗濯洗剤を使うといいですね。粉末洗剤を使う時は充分に溶かしていれてください。
色落ちが気になる人はおしゃれ着洗剤などの中性洗剤を使うといいですよ。

洗濯機に入らない大きさのものは、お風呂場で洗いましょう。
使うお湯は、カーペットが完全につかる高さまで必要です。
お風呂の残り湯をまず利用しましょう。
そこに、洗剤を入れて溶かします。

量はカーペットの大きさにもよりますが1カップを様子を見ながら入れてください。
たたんだままでいいので、カーペットを浴槽に入れてしっかりと足踏みします。

すすぎは洗剤の泡がなくなるまで何度かお湯を入れかえてくださいね。シャワーを使ったらすすぎやすいですよ。
最後に柔軟仕上げ剤を入れてもいいです。その時は5分程置いてくださいね。

一番大切な脱水。
大変ですがしっかりと足踏みして水気をとってください。
そして、日陰干ししてください。運ぶ時はとても重いので気をつけてくださいね。
当たり前ですがしっかり乾かしてからしまうようにしましょう。

カーペットのふかふかは復活できる?

カーペットを掃除して汚れをとっても、
もともとのふかふかしたカーペットにはならないですよね。

ふかふかに戻す方法があります。
押し入れにしまっていたカーペットを取り出したり、
カーペットを掃除した後などにやるといいですよ。

蒸気をあてて寝た毛を起こします。

スチームクリーナーもしくは、アイロンの蒸気で大丈夫です。
家具のへこみ跡もこの方法で復活します。
高温で溶けてしまこともあるので、5㌢ほどアイロンをカーペットから離して蒸気をあててくださいね。

毛が起きてきたら、コームでさらに毛を起こします。
固くなってしまった部分を、目の細かいコームでときほぐすようにします。
プラスチックのコームでもある程度はほぐせますが折れてしまうこともあるので、私のおすすめはペット用ののみ取り櫛!
金属製で、目の細かいコームなのでときほぐしに最適です。

蒸気をあててから、毛足と逆の方向に掃除機をじっくりかけるのも効果があります。
カーペットの素材によっては効果がなかったり変形の原因になることもあるので気をつけてくださいね。

まとめ

カーペットやじゅうたんは特にひきっぱなしなので汚れがダイレクトにつきやすいものです。
汚れてるとわかっててもカーペットなどの大きな物の洗濯は時間も体力も使うしあまり頻繁には洗いたくないですよね。
なので重曹などのナチュラル洗剤での拭き掃除はおすすめですよ。
ぜひ、どんどん使ってみてくださいね。
お金はかかりますが、コインランドリーやクリーニングを活用するのもいいですね。

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