しものせき水族館 海響館の子連れで楽しめるポイントと混雑状況は?

しものせき水族館 海響館は本州と九州の境目の関門海峡にある水族館。
生き物のユニークな行動を生かした展示が人気です。

今回は、しものせき水族館 海響館の子連れで楽しめる見どころやポイントを紹介します。

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しものせき水族館 海響館の見どころは?

しものせき水族館 海響館の見どころを3つ紹介します。

フグの種類の多さはギネス級!

地元・下関に生息するトラフグの他、
世界中から集められた色鮮やかなフグの仲間が展示されています。
なんとフグの展示種類は100以上
熱帯魚のように艶やかなフグもたくさんいます。

スナメリのバブリングは見るべし!!

スナメリが空気の輪を口から吐き出すという芸達者な技を見せてくれます。
これは、砂の中のエサを水を吐き出して探す習性を応用した技。
1日3回プレイングタイムで見せてくれます。
遊びながら作っているときもあるそう♪

関門海峡の速い潮の流れが再現された水槽!!!

速い潮の流れが再現されている水槽は海中トンネルになっています。
トンネルを通ると頭上で波しぶきが立ち、そこをイワシの群泳が泳いでいくので
自分が海の中にいるような気分を味わえます。

しものせき水族館 海響館の楽しみ方は?

客席とステージが近いイルカとアシカショー

関門海峡をバックにしたステージでは、イルカとアシカショーが毎日開催されています。
イルカとアシカが仲良くパフォーマンスをしてくれます。
トレーナーとの息の合った掛け合いも見どころの1つです。

世界最大淡水魚ピラルクのエサを食べる姿は大迫力!!!

海響館にいるピラルクは約2メートルもあり、時間を決めて餌付けが公開されています。
エサ目がけて大きなピラルクが群がると大きな波とともに水槽のガラスが揺れ音が響いてきます。
肉食ピラルクの、エサを食らいつく野性味あふれる姿は大迫力間違いなしです。

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日本最大級のペンギン施設

ペンギン展示は大きく屋内外にあり水中を含めいろいろな角度から見ることができます。
ペンギンとの距離が近くて癒やされますよ。
また、ペンギンタッチのイベントなど触れ合い体験も無料で行われています。

混雑状況

平日はスムーズに回れるようですが、夏休みは平日でも混雑します。
土日祝日はかなり混雑しています。
11時頃が一番混む可能性が高いです。
また、室内なので(一部屋外展示もありますが)雨の日のほうが混雑になりやすいようです。

そしてプチ情報ですが、
毎年5/2~5/4が下関のお祭りで、
5/3にメイン行事があるため、朝から下関市内は大渋滞になります。

やはり、イルカとアシカショーやペンギン触れ合い体験は大人気で、早くから席取りや整理券配布に並んでいます。
30分前には並ぶようにしたほうが良さそうです。

基本情報

・住所
山口県下関市あるかぽーと6番1号TEL: 083-228-1100・営業時間
9:30 ~ 17:30 (最終入館 17:00)

・入館料
一般(高校生含む)   2000円
小中学生        900円
幼児(3歳以上)     400円

・夜の水族館(開催時のみ適応)
一般(高校生含む)  1000円
小中学生        450円
幼児(3歳以上)     200円

・休館日
年中無休

・海響館駐車場
あり(みらいパーク)
24時間395台

平日(8:00~20:00)30分  100円
土日祝(8:00~20:00)20分 100円
夜間(20:00~8:00)30分  100円
最大料金(8:00~20:00)  800円

その他、周辺にもいくつか大きな駐車場があります。
詳しくは公式ホームページで⇒市立しものせき水族館 海響館

まとめ


山口県を観光するときにはしものせき水族館 海響館は行っておきたいスポットですね。
海響館近くには唐戸市場もあり、関門海峡を目でも食でも満喫できます。

すぐそばには、はいからっと横丁というミニ遊園地もあります。
観覧車や遊具があって小さい子どもたちは大喜び間違いなしです!

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