シアバターってどんな効果があるの?日焼け防止や傷跡にもいい?

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毎日、家事で水を使っていると、

手荒れがひどかったらつらいですよね。

普通のハンドクリームでは、

ちょっと物足らなくなったので、

いろいろ調べると出てくるシアバターのハンドクリーム。

シアバターは万能薬と言われるくらいなんで、

どんな効果が期待できるのか?

自分のためにも、ちょっと気になることを

調べてみましたので紹介したいと思います。

今回は、

シアバターってどんな効果があるの?
シアバターで日焼け止めになるの?
シアバターはやけどや傷跡にもいい?

では、行ってみましょう!!

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シアバターってどんな効果があるの?

期待されるシアバターの効果は、

①保湿力(乾燥を防ぐ)

②お肌をやわらくする作用

③肌荒れを治す

④美肌(老化を防ぐ)

この中でも、シアバターはダントツで、

保湿力。

外からの乾燥を防いでお肌を守ってくれる。

ここが一番の支持されている部分。

シアバターはこってりして、
けっこう固めのワックスみたいな感じ。

溶ける温度がだいたい体温と同じ36度で、
人の皮脂とよくにた主成分であるため、
お肌にもなじみやすい。

主な成分は2つの脂肪酸です。

①ステアリン酸

抗酸化作用があり、酸化しにくいので、
お肌を保護してくれます。

②オレイン酸

お肌にも浸透しやすく、
これも保湿力を高めてくれます。

シアバターは基本は、
乾燥からお肌を守ってくれる力が強いということです。

シアバターには100%もの、
20%配合のもの、
いろいろあるので自分の肌に合うか、
試してみたいですね。

もしくは、もともと肌荒れや乾燥肌なんかだと、
お肌の保水を行なってから
シアバターをぬることで
より効果が期待されるはずですね。

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シアバターで日焼け止めになるの?

シアバターには、少しの日焼け止めの効果が期待できます。

ケイ皮酸のエステルという成分が、
含まれているので言われていることです。

特にUVBと言われる紫外線をを遮断するとされています。

UVBは赤くなる日焼けを引き起こして、
シミなんかの原因となるものです。

ただ、
成分が少ないため、

普通の日焼け止めとしての効果を望むのは、
やめておいたほうがいいですね。

他の日焼け防止、日傘やサングラスなどと
いっしょにするか、
日焼け防止の補助的なものと考えたほうがいいでしょうね。

どちらかと言うと、
日焼け止めよりも日焼け後、
お肌がヒリヒリする時にぬるほうが、
お肌を保湿して皮膚の回復を高めてくれるのでおすすめです。

また、油が酸化することで、
色素沈着を心配する人もいるとは思いますが、
酸化しにくいので油焼けになることはないです。

シアバターはやけどや傷跡にもいい?

シアバターに含まれる、

アラントインとカロチノイドの成分からやけどや傷跡にも効果があると期待されています。

アラントインは、
お肌の傷の回復を早めてくれる。

カロチノイドは、
皮膚の再生を促してくれる働きがあります。

お肌にとって栄養豊富なので、
乾燥を防ぎながらお肌をキレイにしてくれるということは、

手荒れなんかもよくならないか期待してしまいますね。

ただ、美白効果みたいなのはないようですね。

おわりに

アフリカでシアの木は、女性のための神聖な木として、
生まれた赤ちゃんにもぬりこんだりするそうです。
アフリカなんかは日本とは比べ物にならないほど、
乾燥して自然の環境は過酷です。
そこから生息した植物、
良質な成分が出てくることは納得できますね。

その分、有名なロクシタンもお値段は高めですが、
香りや見た目なんかもおしゃれで、
どうしても惹かれてしまいますよね。

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