お中元ギフトの喜ばれる選び方は?時期やマナーやお歳暮との違いは?

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お世話になった人に贈るお中元。
贈るなら相手に喜んでもらえるものがいいですよね。
でも選ぶのが案外難しくて、アレやコレやと悩んでしまってなかなか決めるのに時間がかかったりと
なかなか大変なんですよね。

そこで今回は、お中元ギフト選びが少しでも簡単にできるように

お中元ギフトの喜ばれる選び方は?
お中元の時期やマナーは?
お中元とお歳暮との違いは?

を紹介していきます。

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お中元ギフトの喜ばれる選び方は?

お中元って日頃からお世話になっている人たちに、感謝の気持ちを伝える意味で贈り物をしますよね。
喜んでもらえるものを贈りたいって思うから色々と迷って悩んでしまうんですよね~

そういうときはまず、贈る相手の家族構成や好みを思いめぐらしてみてください。

食品を贈るにしても大家族と一人暮らしとでは喜ばれるものって違ってきますよね。

大家族で子どもがいる人にフルーツゼリーの詰め合わせやジュース、カルピスなど子どもが好きそうなギフトを贈っても喜んでくれても、一人暮らしや年配の夫婦だけの家庭に同じ物を贈っても困らせてしまう可能性があります。

相手の家族構成を知っておくことはお中元を贈るのにとっても大事なことなんです。

また、相手の好みを把握しておくのもお中元ギフトを選ぶのに有利です。
自分が好きな物が贈られてきたら、「私の好みを知ってくれていたんだ!」
とそれだけでもうれしいものです。

家族構成、好みを踏まえて最終的にお中元ギフトを決めるポイントは
自分で買わないけどもらってうれしいもの
を意識したらいいですよ。
それにプラス珍しいものがあれば最高ですね!!
高級なお肉やお取り寄せで人気なスイーツはいかがでしょうか??

    

それでも相手の家族構成や好みがわからない、また選ぶ時間もない・・・って言う人は
カタログギフト」っていう手もあります。
カタログを1冊贈れば、たくさんの中から好きな商品を選ぶことができるので失敗はないですよね。

ちなみにデパートなどではお中元やお歳暮の「早割」キャンペーンをしているところが多く、
お中元は5月中旬~ぐらいから申し込みがはじまってます。
お中元を贈ろうと決めているなら少しでも早く申し込みしたほうが断然お得ですよ。

お中元の時期やマナーは?

実は、それぞれの地方によってお中元の時期(相手に届く日)が違うんです。

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・北海道         →7/15~8/15
・東北、関東        →7/1~7/15
・北陸          →7/1~7/15か7/15~8/15(地域によって違う)
・東海、関西、中国、四国 →7/15~8/15
・九州          →8/1~8/15

と言われています。

なぜこんなお中元の時期に違いが出てくるのかというと、
新暦の7月15日を基準にするか旧暦の7月15日を基準にするかで違ってくるようです。

デパートや百貨店からお中元を発送すると到着の日にち指定はできませんが、
だいたいの到着日を予約できます。
送る相手の地域をしっかり確認しておいてくださいね。

もし、うっかりしててお中元の時期が過ぎてしまっていた!
っていうときは「お中元」ではなくなりますので気をつけてくださいね。
というのはお中元ギフトの表書きが変わってくるんです。

時期が過ぎてしまったら「お中元」→「暑中お見舞い」や「残暑お見舞い」になります。
目上の人に贈る場合は「暑中御伺」や「残暑御伺」にします。
(「残暑お見舞い」にしてしまうと上から目線になってしまいますので、
くれぐれも気をつけてくださいね。)

立秋(8/7)が過ぎるまでは「暑中○○」で過ぎたら「残暑○○」と書きます。
もちろん立秋を過ぎても、北海道や関西、九州などはまだまだお中元の時期ですので
表書きの文言はそんなに気にしなくて大丈夫です。
お中元の時期が過ぎたら「残暑○○」と表書きをしてくださいね。

お中元とお歳暮との違いは?

日頃お世話になっている人に感謝の気持ちを伝え、健康を願うという意味では、お中元もお歳暮も違いはありません。
ですが、1年の真ん中に贈るお中元より1年の終わりに贈るお歳暮のほうが少し相場は高くなるようですし、
お中元は贈らないけどお歳暮だけは贈るという人も少なくないようです。
また、来年もかわらずよろしくお願いします。という意味合いが強くなりますよね。

ちなみに、お歳暮だけ贈る人は多いようですが、お中元を贈ったらお歳暮も贈るようにしたほうがいいようです。

まとめ

お世話になっている人に感謝の気持ちを目に見えるもので伝える日本の風習は大切にしていきたいですよね。
ギフトを選ぶのは大変ですが、贈る相手が喜んでくれる姿を思いながら選んでみると案外悩まなくていいかもしれません。

それでも贈るのが負担になるようならこんな記事も書いています。
→お歳暮のやりとりをやめたいと思ったら?断る手紙はどうする?
ぜひ参考にしてみてくださいね。

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